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EverGreenVisionとは

EverGreenVisionはクレアビジョンが自社で開発をしたエネルギーマネジメントシステムになります。

200以上の工場やデータセンター、ビルに導入実績があります。

計測機器のメーカに依存せず、あらゆる計測機器をPLCに接続しエネルギーデータを見える化→制御までトータルで対応します。

脱炭素化社会実現に向けての取組みを支援させて頂きます。

製品概要

様々なメーカの計測器から環境データを収集・蓄積、グラフィカルな画面や様々なグラフの活用によりエネルギーの見える化を実現します。
現状を把握しエネルギーの削減対策や設備稼働状況の効率化に貢献します。

計測

EverGreenVisionではPLCを用いて、通信・アナログ、接点といった各種エネルギー消費量を取り込んで計測します。

別の既設設備のデータをEverGreenVisionに取込み、まとめて設備のエネルギー消費量や稼働実績を管理します。

 

監視

EverGreenVisionは色々なエネルギー情報や稼働実績をきめ細やかに活かします。
エネルギー消費量を予測するデマンド監視や制御機器の稼働情報(異常通知など)をはじめ、
充実した監視機能でエネルギー情報の全てを自動監視することが可能です。
使用電力量など年間使用量により契約金額が変化する場合など、ピーク値を設け予測値をあらかじめ把握できます。

解析

計測したデータをどのように把握するのか。事務所や現場、または経営者、設備管理オペレータなど立場によって把握したいデータはさまざま。

EverGreenVision は把握したいデータを画面上で組み合わせて表示し、その人の立場に合わせたシステムが簡単に実現します。

データの閲覧から解析へ。さまざまなデータ表示方法で解析ツールとして今まで気づかなかった無駄の発見に役立てます。

 

対策

細かく計測したデータを解析しても、省エネにつながるように活かさなくては意味がありません。

クレアビジョンは、省エネのノウハウをもとにアドバイス、サポートもお客様に沿って対応致します。

制御

発見した無駄にどのような対策をたてるのか。

対策にはPLC を用い、無駄なエネルギーを消費しないよう設備の監視、制御を行います。

EverGreenVision は監視システムからトータル制御システムへ発展し、お客様独自のオールインワン・システムを実現します。

省エネ対策、機器制御のために新たなシステムを導入するコストが削減できます。

 

特徴

特徴1 既存設備を有効活用し、監視システムのリプレースが可能

クレアビジョンは「計測・制御」の分野で長い実績を積んだエンジニアが多く在席しております。

センサーからのアナログや接点出力はもちろん、各メーカの通信プロトコルも取扱可能なため、既設設備を流用しコストを抑えた導入が可能になります。

既存設備を活かしてコストを抑えたいというご要望があればぜひお問い合わせください。

対応実績計測機器、ハードウェアメーカ概要(下記は代表例になります)

コントローラ・計測機器 メーカ

PLC

横河電機株式会社
三菱電機株式会社
株式会社キーエンス
マルチメータ 横河電機株式会社
三菱電機株式会社
株式会社第一エレクトロニクス
ハカルプラス株式会社
渡辺電機工業株式会社
株式会社エム・システム技研
電力計 横河電機株式会社
三菱電機株式会社
オムロン株式会社
株式会社エニイワイヤ
渡辺電機工業株式会社
パナソニック株式会社
リモートI/O 渡辺電機工業株式会社
株式会社エニイワイヤ
株式会社エム・システム技研
株式会社アドバンテック
GOT 三菱電機株式会社
株式会社キーエンス
無線 横河電機株式会社
株式会社エム・システム技研
オムロン株式会社

 

特徴2 スモールスタートで導入が可能

計測ポイント数に上限がないため、小規模~大規模システムまで対応が可能になります。

スモールスタートで導入し、その後計測ポイントを拡張することも容易です。

初期投資のリスクを最小限に抑えた無理のない運用をサポートします。

特徴3 自社開発ソフトのためカスタマイズも柔軟に対応可能

お客様のご要望、用途に合わせて画面表示やデータ集計処理を行います。

設備単位でデータを収集し、建屋や部門単位でグラフ・リスト表示をするなどお客様が知りたいデータを集計・画面表示が可能です。

警報・メール設定や、お客様専用の帳票出力、対策立案のためのグラフ・グラフィック画面(工場俯瞰図、単線結線図など)の作成など、ご要望に応じてサービスを提供いたします。

  1. 独自の警報・メール設定
  2. お客様専用帳票出力
  3. グラフやグラフィック画面(工場俯瞰図や単線結線図)の作成

他システムとの連携

生産管理システムや中央監視システムと連携し、原単位管理や設備稼働管理が可能になります。