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 昨今、日本の労働生産性低迷が問題視される中、企業は危機感をもって働き方の改革に取り組んでいます。
 
 もちろんクレアビジョンも例外ではなく、会社立ち上げ当初からさまざまな【ワーク・ライフ・バランス】の推進に力を入れてきました。
 育休・産休はもちろん、その後の会社復帰を支援したりなど、様々な形で仕事とプライベートの両立を目指しています。
 
 そのようにフレキシブルな就労環境を整備していく一環として、我が社は2015年に【在宅勤務制度】を就業規定として正式に制定しました。
 仕事と、仕事以外の生活のバランスを取り、その両方を充実させることで、結果として労働と生活の質を高めることが目的です。
 
 以下では、この在宅勤務制度を上手に活用している社員に話を聞いてみました。
 
 

 
 

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 私は在宅勤務制度を利用して、山梨の実家で家業の果樹園を手伝いながら仕事をしています。
 
 以前は、毎年桃の収穫期になると、週末に山梨の実家へ帰り家業を手伝い、週明けにまた東京へ戻ってくる、という生活をしていました。
 そんな生活を続けていたところ、会社の仕事と家業の手伝いが効率よく両立できるようにと、社長が在宅勤務制度の活用を提案してくれたんです。
 
 前例がなかったこともあって、勤務制度の移行は段階的に行っていきました。
 在宅勤務制度自体はすでにありましたが、完全在宅勤務は会社にとっても初めてのことだったので手探りで進めていきました。
 まずは木曜日と金曜日を在宅勤務日とすることで、週の半分を実家で過ごせるようにしました。
 在宅勤務中は、チャットやメール、電話を利用して情報共有や進捗管理を行います。
 それで補えない部分は、出社日に直接確認します。
 
 在宅勤務に慣れた段階で、現在の完全在宅勤務制に切り替えることになりました。
 前例のないことでも積極的に取り入れて、親身に相談に乗ってくれる社長なので、安心して移行できました。
 また、完全在宅勤務でも仕事を続けていられるのは、社員みんなの理解があり、フォローがあるからだと思います。
 そのため、きちんと成果を出せるように心がけています。
 
 家業も会社の仕事もどちらも諦めずに両立できているので、とても充実した日々を過ごせています。
  

 
 
  

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 家庭の事情や子育てなどで長期間の在宅勤務を始める社員はおりますが、私の場合は要所要所で短期間の在宅勤務をしています。
 
 たとえば実家のある静岡に出張が決まった時などは、翌日から週末までを在宅勤務にしてしまいます。
 そうすると出張の合間に帰省しながら仕事に励むことができるのです。
 仕事が終わった後は、実家でゆっくりすごせるので両親も喜んでくれます。
 
 私たちの仕事はパソコンが一台あれば、ほとんどの仕事は問題なくこなせます。
 時間や場所といった制約が少なく、働き方の自由が利くのが最大の強みです。
 
 私は出張の予定がなくても、月に数回は在宅申請をしています。
 社内は情報があふれているので、一つの作業に没頭したい時なんかは家でやるのがちょうどいいんです。
 
 環境を変えることが良い刺激になり、社内にいるときよりも集中力が上がり効率が高まるわけです。
 
 ただし在宅での作業は人目がない分 集中はできますが、きちんとした自己管理が必要になります。
 私にはそれができるという会社からの信頼に応える意味でも成果は必ず出します。
 
 制度を上手く活用して「長く働いて欲しい」という社長の思いが社内に浸透しているので、
 自分に合った働き方を模索しながら、とても伸び伸びと仕事をさせてもらっています。