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DC Vision
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コンセプト

DC Visionはデータセンター運用管理支援を目的としたクレアビジョンの製品コンセプトです。
データセンターは社会インフラの一つとして、安定運用、高セキュリティが求められます。

DC Visionは、当社エネルギー監視システムの技術をベースにデータセンターのさまざまな課題を解決します。
・環境監視(GreenVision)
・ラック扉や錠の遠隔監視/制御(LockVision)
・サーバルーム内の設備管理(RackConsulVision)
・データセンター建屋の入館管理(VisitorsVIsion)
設備インフラや業務管理者の課題、ニーズを受け、製品パッケージを揃えています。

特に監視、制御系の製品(GreenVision、LockVision)の心臓部となるコントローラには数々のプログラム開発で培った高い技術が施されており、耐障害性、拡張性など他社の追随を許さない造りになっています。
業務系製品はデータセンター業務を熟知した当社技術者がお客様が気付かない業務課題にも対応した内容となっており、導入し即、使えるようになっています。

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お客様の声

高速測定が決め手

鉄鋼系DC事業者様
選定理由は? 電源供給と消費量や、ラック周りの温度をリアルタイムで監視出来るシステムを幾つか探していました。その中でも測定スパンが1秒とほぼリニアに測定できる事と、将来的な従量制課金を見据え、電力測定できるシステムとしてGreenVisionを選定しました。
実現したこと 特に電力測定は測定装置が高価になりがちですが、GreenVisionではコストパフォーマンスに優れた電力計を採用できたため、ほぼ電流計測と同様の予算で実現できました。
良かったこと 導入して良かった事は、三相三線の電力も電力や力率を測り、より正確な電力量を算出する事が出来ています。
又、1秒周期の測定スパンとしていますが、これにより突入電流も捕まえる事が出来るようになり、空調通電の際のピークをずらす運用などが実現できました。

考慮した施工

鉄鋼系DC事業者様
課題 温度測定はラックの近くで行わなければなりませんが、ラック扉の開閉時に邪魔にならない様に取付するという相反する要素がありました。
解決!? クレアビジョンは独自のノウハウをもっており、見た目に綺麗で扉の開閉にも邪魔にならない様な取付をしてくれました。又、この取付方法はセンサーだけでなく、変換機も取り外しが容易で、メンテナンス時にも簡単に交換できるような施工になっており、クレアビジョンの設計、施工は本当にカユイ所に手が届いている印象です。

やっぱり
専用システム

導入先 エネルギー系DC事業者様
課題 これまでデータセンターにおける入退館の手続きは、メールベースで行っていましたが、ISOの監査時に過去履歴の集計など煩雑で工数が嵩んだため、データセンター入退館のシステムを探していました。
迷うことは? Webで製品探しを行っていましたが、専用のシステムは殆どなく、汎用のワークフローをカスタマイズするか、専用のVisitorsVisionを導入するかで迷っていました。
導入経緯は? 汎用ワークフローは、自社業務に合わせるのにカスタマイズが多く、工数がかかる事が想定されました。VisitorsVisionは専用システムのため自社の申請フォームに合わせるための変更が必要であると思われていましたが、申請フォームの変更は初期ライセンスに組込まれていてリーズナブルに導入出来る事が判り、最終的にはVisitorsVisionを選択しました。
良かったこと 導入した後は、申請情報が承認者に自動で飛ぶため、転送忘れなどがなくなりました。又、承認された情報は自動で受付に飛ぶため、受付に届いていない、入館予定の確認を行わなくて済むようになりました。
副作用? 監査については、いつ、誰が、どんな目的で入館したかを一発検索できるため、非定期な問合せにも瞬時に対応できるようになりました。

構成が簡単に?

SI系DC事業者様
いままでは これまで設備管理はExcelの台帳に手書きでラック搭載図や電源スペックなどを書き入れて管理していました。
課題 管理は5名程度で行っていたのですが、Excel台帳を自分のPCで管理するなど一元化が出来ておらず、それぞれが別の台帳を管理していたため、古い情報で混乱したり、お客様に間違った情報提供をしそうになりました。
解決しました。 RackConsulVisionを導入してからは情報の一元管理が出来るようになったため、他の管理者が更新した情報も常に参照でき、情報の齟齬がなくなりました。

設備管理
工数削減!

SI系DC事業者様
課題 サーバやネットワーク機器の結線や電源設備からの配電状況をExcelでかんりしており積載変更が発生すると、変更部分を訂正しなければならず、とても工数が嵩んでいました。
解決!? RackConsulを導入してからは積載情報を変更しても、システムで自動的に接続状況を出力できるため、とても便利になりました。
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