芙蓉

Aです。毎月のブログ更新を試みています。

文章にして何かを発信するにはそれを日頃から意識しないことにはなかなか難しいことを実感しているところなのですが、
継続することに意識を置いて挑戦してみようと思っております。

 

さて梅雨はあけたそうですが、やはり暑い時期は天気のくずれ、突然の雨が多いもので傘が手放せません。
その夏の雨の後、まだ仄かに土が湿っていた先日、家族で蓮の花を見て参りました。

 

 

早朝だったのですが少しずつ陽も差すようになり、その光で蓮の葉の上に残っていた雨粒もとても美しく見えました。
その傍らで、子どもたちが蓮の葉の雨水を振り落としながら楽しそうに駆け回っている姿も見え、
雨雫の楽しみ方もそれぞれだなと微笑ましく思いました。

 

この蓮と関連する言葉を考えてみますと、一蓮托生、泥中之蓮など仏教に関するものが多いように思います。
極楽浄土に行く人が座れる台であるとか、清らかで美しい心といった意味で扱われます。
仏教の経典について詳しいことは知らないのですが、少なくとも遥か昔から、
蓮の花が時代に影響されることなく、ずっと美しいとされてきたことは確かでありましょう。

 

 

「ずっと活躍できるよう、何か1つ自分が一番と言えるものを」というのは、社長からよく聞いている言葉なのですが、
蓮の花ほど立派でなくとも、私も何か自信の持てるものを1つ見出したいと思うこの頃であります。

 

こちらはさておき、そろそろ今年入社のメンバーがこちらに顔を出してくれるのではないかと思います。

とても楽しみですね。

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